あれ?ウェアーってどこで借りるんだ?とゆー思いとはうらはらに、ブーツレンタル完了。そしてボードも完了。
…
いや、この格好で滑るのはアホでしょ…。(そのときの服装はセーターにヒラヒラのショートパンツにスパッツを履いていた私)…とゆーことで、別の建物がウェアー貸してそうな雰囲気をかもし出していたので、そっちに行ってみることに。
友人も私も身長が低いため小さいサイズをさがすのに苦労するレンタルのおばちゃん。しかも手袋は買わなきゃだめだ…と言われ、持っていなかった私は22ドル(1400円くらい)予定外の出費をしだっさい手袋を購入。
だっさいウェアーも借りれて、さぁ着替えるぞ!とゆー時、我々は気付いた。
ここには更衣室がないことに。。。。ごーーーーん。。。
しかたなくせっまいトイレで着替えることに。そんな時問題なのが…
そう、ブーツ。
何で最初に借りちゃったかなぁ…と友人と後悔しつつ、トイレのいたる壁にぶつかりつつ着替える我々。しかし私は着替える前に膝にテーピングをしなければならなかった。せまいトイレに二人入れるわけもなく、ドアオープンのままパンツいっちょでテーピング。(泣)幸い端のトイレだったので誰にも見られずに済みましたが。。(安心)
テーピングも終わりズボンを履こうとした時…
…
は、入らない。。。。ごーーーん。。。おしりが大きくて、入らない…。。(号泣)
急いでズボンを脱ぎ、短パンはいて、先ほどのレンタルショップへ。
「あ、あの、もっと大きいサイズありますか?私…おしりがちょっと大きくて…」
とめちゃめちゃ恥ずかしいことをおばちゃんに告げた。おばちゃんは快く他のズボンを差し出し、ここで着てみなさい、と。私は短パンはいたままそのズボンを試着。
…履けた。
とゆーことでそのままの状態でゲレンデへ。
このときすでに2時をまわっていた。ここのスキー場は4時で閉まる上に、日本と違いナイトスキーはない。すでに汗だくの我々はウォーミングアップを兼ねて一番近いそして短い初心者コースへ行ってみることに。
が、しかしコースは初心者であるが、そのリフトに我々は苦戦する。
…リフトに乗れないのだ。
いや、正確にはリフトにつかまれないのだ。
?
想像しがたいこの光景。写真に収めてみましたが、見えますか?
友人は何度も何度も転倒し、しばらく乗れないでいたが、なかなかのバランスの持ち主、よしもは2回目で成功。…がしかしあとちょっとで頂上…とゆーところで、腕がプルプルし、すっぽんをつかんでいられず、途中断念し、横にころころとよける始末。15秒ほどで滑ってこられるめちゃ短いコースのリフトにやられる。色々ジモティーを見学したりして試行錯誤を重ねた結果、我々は乗り方を見つけた。
すっぽんを右脇に挟み、丸い部分を右ひじに預け、そして後は…
無心でいること。(どんなリフトだよ!)
…がしかし、やっぱり私は最後の最後で腕が持たず途中棄権してしまう。
そして気付く。
自分の体重が重くて最後まで腕で支えられないことに…。
そしてこんなときまた思う。
痩せよう…と。
スキー場からの最終シャトルバスが4時に出るとゆーこともあり、3時半で切り上げた我々。難関リフトのため、15秒ショートコースを4回しか滑れず、終了。がしかし、その体力消耗は1日滑ったものに匹敵すると言っても過言ではないと思う。
次回、リベンジでまた行こうと友人と言っているが、次回はもう一つのリフトに挑戦しようと思っている。
どうだろう。ボードのお兄さんも挟めているではないか。きっとこっちの方が楽に違いない。…と思いつつも、こっちのリフトは私達が使っていたリフトと違い、転倒したらゲレンデに逃げる…とゆーことが出来ないので、びびって今回はトライしなかった。
次回…必ず。うん。
次回は、ちゃんと早起きしてウェアーから借りて(試着もして)…準備万端でこのリフトに挑戦しようと思う。(もはやボードをしに行くのではなくなってる?)
なんかすごいリフトだね。
返信削除どんな風なのかいまいちわからなかったけど、大変なことだけはすごく伝わったよ。
次回もリフト頑張って!
ネルソンから近いところでもまだ雪がそんなにあるんだね。
っていうか、まだまだ冬なのか。
そうそう、北極星様と江の島行ったよ(笑)
ますお→
返信削除なんかこのまま行くと次回ないかも~(笑)
いや、ネルソンはあったかいよ。日本の冬の方が寒いよ。ご近所さんでは梅が咲き始めたよ。だから日本でいったら2月くらいになるのかなぁ…。
ついに帰ってくるんだね・・・。
返信削除一年前のホルモン屋で会いましょう。
椅子は2つ必要かな??
う●●→
返信削除2つ必要かも。。(爆)