朝恒例の天気チェックを済ませ思った。
本日快晴!!おかえり晴れ女!!
とゆこーとで、また朝からバスに乗り、昼ごろにタウポ到着。タウポにはニュージー1大きい湖、タウポ湖があります。タウポ湖を望む宿に荷物を置き、街を散歩することに。
最初に目に付いたものにすぐ食いついたよしも。
電車だ。。面白そう。…とゆーことで乗車。
列車に満足した後、タウポ湖の周りをお散歩した。
飛び終わった友人が一言。
『なんか、もう何でもできる気がする。ダイエットもちゃんとできる。』
その決意を次の日の夕食に
『今年最後の食事だよ??今日ぐらいダイエット忘れようよ。』
とゆー私の一言でもろくも崩れ去ることをこのときの彼女はまだ知らない。
友人の勇姿を見届けた後、我々はおよそ1時間のトレッキングコースを歩き、フカフォールとゆー滝を見に行った。
この時点で6時は過ぎており大分くたくたな我々だったが、タウポには1泊しかしないので、今日のうちにできるだけ色んなところを見に行きたかった。
我々は力を振り絞ってさらに歩を進め、クレーター・オブ・ムーン(以下クレーター)とゆークレーターを思わせる地熱地帯を目指した。
この丘を登れば着くのでは…とゆー時、1台の車が降りて来た。
その車は我々の側で停まった。運転していたジモティ風のおじさんが我々に話しかけてきた。
『おめーらクレーター行くのか??もうゲート閉まってるぞ。ここは6時に閉まるんだよ。』
ショックを隠しきれない我々におじさんは続けた。
『おめーらどっから来たんだ?タウンか?』
我々はタウンから歩いてきたことを告げた。するとおじさんは
『おれっちも今からタウンに帰るからタウンまでのっけてってやろうか?それともクレーターをゲートの外から見てくか?』と言ってきた。
おそらくクレーターまで30分は歩く。そしてここからタウンまで帰るのに1時間は歩く。
現実を見つめ我々はおじさんのご好意に甘えることとなった。
じーーーん。。
こんなことってあるんだなぁ…
ニュージー最高!!と気持ちよく5日目を終えた。
やっぱ、NZ人はやさしいねぇ~
返信削除なんか、湖も川も青いよね!
やっぱ日差しが強いからかなぁー。
ますお→
返信削除こういう人柄の国だからヒッチハイク旅行者がたくさんいるんだと思う。。すごいわ…。
緑が多いから水がキレイで空を映してるってのもあるよね!