10/26/2009

☆初体験☆

とゆーことで、この土日で3人の友人と供にレンタカーして旅行に行った。

一日目はネルソンの街から車で1時間ほど走らせるとあるエイベルタズマンとゆー名の国立公園へ行った。
我々はマラハウとゆー場所に車を置き、シータクシーというボートでアンカレッジとゆー場所まで移動、そこからマラハウまでトレッキングコースを歩いて戻る(所要およそ4時間)プランを立てていた。
シータクシーの受付の人が
「向こうでお昼買う所はないから、ここから少しあっちに行った所にカフェがあるから、そこで何か買って持って行くと良いよ。」
と教えてくれた。
さっそくそのカフェに向かう我々。
カフェには数人のジモティらしき人達がすでに外で何かを食べ始めていた。
我々は2人おいしそうなパニーニ、2人おいしそうなビーフラザニアをそれぞれ頼んだ。
しばらく待つとカフェのお姉さんが
「これパニーニ2つ。これビーフラザニア2つ。」
と言って紙袋を2つ持ってきた。
それを受け取り再びシータクシーのオフィスへ戻り、いよいよシータクシーに乗車。

船にめっぽう弱い私は酔い止めを飲もうか迷ったあげく、短い距離なら行けるかな…と飲まなかった。
失敗した。
めっちゃ揺れた。
縦に揺れた。
エアーポケットみたいなのに何回もなって、1人ギャーギャー言って一緒に乗っているどこぞのお母さんに笑われる始末。。
野生のペンギンに運よく出くわしたもののもはや意識は朦朧としていた。


やばい…気持ち悪くなってきた…
そう思い初めてから10分ほどたってボートが止まった。
何やら説明をしているが、もう聞く耳持てずぐったりしていると、インストラクターの兄さんが
「アーユーオーラーイ?」
と聞いてきた。
首を横に振る私。
「おう!だめか!」と言って早口でまた説明し、船を岸へ進める兄さん。
「昨日飲みすぎたんだろう??」と笑顔まぶしい兄さん。
首を横に振るひどい顔の私。(心の声:いいから早く降ろしてくれ…)

船を降り、綺麗な景色を眺めながらしばし休憩。。。


この砂ゴールデンサンドって言うらしい。確かに…金っぽい色…して…る…なぁ…うん。

気分も落ち着きマラハウとは逆方向だけど、ガイドブックにも載っている場所へ歩を進める我々。
わーガイドブックと同じや~。。



感動で気分は上々。
小一時間ぐるっと歩き、ボートから降ろしてもらった場所へ戻ってきた我々は、そこで昼食をとることに。

1つ紙袋を開ける。
「こっちがパニーニじゃない?」1人の友人が言った。
もう1つ紙袋を開ける。
「え?こっちがパニーニじゃない?」もう1人の友人が言った。
2つ覗いた私が言った。

「これ両方パニーニじゃない??」



しばし沈黙


え?じゃーラザニアは??

「2パニーニ、2ラザニアって言ってたよね??2パニーニはこれだけど、2ラザニアはまだ待ってって言ってたの??」あわてだす我々。
4人いて誰も聞き取れなかった。。(苦笑)


「帰りに寄ったらくれるかなぁ…。それかお金返してくれるかなぁ…」と淡い期待を抱きながらパニーニを半分にしてもくもくと食べる我々。今日ばかりはその量の多さに感謝した。

それなりに腹をみたし、いざマラハウへ!!
途中休憩ポイントがいくつか…


なかった…。。
ぶっとーしで4時間ちかくこんな道を歩いた。



マイナスイオン浴び放題。最後はもう「ビーフが待っている!」とその食欲とゆー名の力を使って歩いた。


やった!着いた!
あれ?そこカフェじゃない?
とゆーことで、ダメもとでビーフラザニアの行く末を聞くのと、お茶も兼ねてカフェに行った。
すると、朝いたジモティっぽい人たちがビールを飲みながらまだカフェにいた。
彼らは我々を見るやいなや

「あーーー!!!!ビーフラザニア忘れただろ???!!!」
と叫んだ。
ばれてるーーーー???!!
「YEAH!!!」と大爆笑の我々。
彼らも大爆笑で
「YEAH!!ラザニアー!!!」と言ってきた。
するとその中の1人の女の人が
「冷蔵庫に入れといたから、ここで食べるなら店員に温めるように言うし、持って帰るならそのままもって帰れるし…どうする?」
と言ってきた。

ラザニア残ってたー!!感動する我々。歩きすぎてお腹も空いていたので、カフェで食べることに。ことの説明を全部店員に話してラザニアを食べれるようにしてくれたその女性、マジ良い人でした。

帰りがけ再度お礼を言って帰ろうとすると、
「今日はここに泊まるの?」と聞かれた。
「とまんなーい。」と答える我々。
「今日は5時からパーティーなんだ。おいでよ!一緒に踊ろう!」と誘ってくれたイケメンナイスガイ。

その日は少しそこから離れた場所に宿をとっていた我々は「ごめんなさーい」と言って笑顔で断った。
すると
「サ、ヨーナラー!」と日本語を話した彼ら。
我々も
「さようならー」と日本語で挨拶し、その場を後にした。

いやぁ恥ずかしかったねーとラザニア事件で盛り上がっていた帰り、1人の友人が言った。
「しかもナンパされちゃったね。(笑)」


大いに勘違いなのは突っ込まれなくてもわかってますが、ナンパされちゃったねーと大爆笑で宿へと向かった我々でした。

3 件のコメント:

  1. えーと・・・突っ込みどころが多すぎて
    どこから手をつけていいやら。。

    とりあえず、景色めっちゃきれいだね!
    やっぱ、奄美に似てる感じがする!

    ペンギンいいなぁ~

    返信削除
  2. くそっ 楽しそうダぜっ

    そしてみんな良い人そうで、うらまやしいぜっ

    最近心の病気になりそうな彩ヨリ・・・

    返信削除
  3. ますお→
    色んなところに行く度に「奄美っぽい…」って思う自分がいるよ。でも、奄美のほうが海がブルー(珊瑚だしね)でニュージーの方が景色がワイドですごく開放的になるかなぁ。まぁどちらも自然が素敵だす。

    あや→
    おいで。遊びに。

    返信削除