10/15/2009

自分探し

少し自分自身と向き合いたいこともあって、ニュージーランドに行くことを決意した私ですが…
日々の生活にいっぱいいっぱいで自分探しどころではありませんでした。探すの忘れてた…。。
毎週木曜の放課後にサルサダンスを習ってるんですが(学校のレクレーションみたいなものなのでタダです)、私サルサダンスが男女ペアーで踊ることさえ知らなかった度素人なのに今日はみなさんの手本として先生とずっと踊ることに。(笑)
私、サルサやるの今日で4回目でこの木曜日の放課後以外は別に踊ってないんです。
先生は女性なんですが、男性役で私と踊りさまざまなステップを皆に教えていきました。必死でそれについていく私。
天性のものなのか10年間ピアノをやっていたからなのか、自慢ではないが私はきっとリズム感が良い。…ので、わりと新しいステップをすぐやってのける。(必死だけど)それに気をよくした先生は、少し踊ったらパートナーを変えて行くんですが、「あなた上手だからこのまま手本として私と踊りましょう」と言って私を手放さなかった。今日はまるでサルサ長年やってました的に先生と踊りまくった私。いつもよりハードだった…。。
レッスンが終了して帰ろうとしたら先生が「まだ時間ある?もうちょっと踊りましょう!来週のために。」と。




来週??


そう私は来週また、みんなの手本となるべく来週教える予定のステップを先取りしたのだ。何度か練習して、またすぐに習得する私に対し先生はこう言った。

「本当にあなた上手だわ。ステップのタイミングも良いし。これからは私と一緒にみんなの手本として踊ってくれない?ま、私がやりやすいからなんだけど。おほほほほ。」

そして18歳の日本人の子には
「ほんとに上手ですね~。先生とかなれそうですよー?」と。

あれ?

もしかして自分見つかった?

日本でサルサ教室開けば良いのかな?

…とゆー単純な自分を見つけた(それは日本にいる時から見つかっていたはず…)その帰り道、前を歩くクラスメートの台湾人のRちゃん。

声をかけ一緒に帰っていると、「私アヒルが大好きで、この公園のアヒルに毎日会いに行ってるの。」と言ってきた。
ここネルソンには普通に道路にアヒルがいるので(日本でゆーなら鳩みたいな。)、何だ?聞き間違いか?と思いその公園へついて行くことに。

でも聞き間違いでもなんでもなかった。
彼女はアヒルにえさをあげて「ダックリーーーーーーーンン♡♡♡(アヒルの子供)」とテンションMAX!



ちょっとついて行けない私。若干アヒルが増えすぎてビビリだす私。でもこれ面白いかも…と思って写真に収めた私。
ま、アヒルの赤ちゃんは可愛かったな。。
Rちゃんとの意思の疎通がとれていたのかは定かではないけど、(良いの?それ)楽しい放課後でした。

3 件のコメント:

  1. うん、みつかったよ、それ。

    サルサってどんなの?
    なんか響きは激しそうだよね。

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  2. 自分探し。私は今、先立つものがなくて一旦中止です。

    しかしもう1ヶ月かぁ。早いな。

    日本に帰ってきたら、サルサおしえて~☆

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  3. ますお→
    やっぱ見つかっちゃった?
    サルサは曲のテンポによるかな…早い曲だと忙しいから激しいけど、ラテンの社交ダンスみたいな?(余計わからんわ)

    あや→
    サルサ教室開くからきてねー。(笑)
    なんて…たぶんあや…とゆーか日本人が好むダンスじゃないと思うんだ、私。

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